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レポートはパソコンで作成しよう!

ドイツに音楽療法留学をしたいと思っている方々へ・・・

レポートやレジュメはパソコンで作成できるようにしておいて下さい!

というのも・・・
私が留学し始めた当時、それはもう数十年も前のことですが、パソコンがようやく一般の人に普及し始めていた(でもまだ携帯電話もないアナログ優勢の)時代のドイツの大学であっても、手書きで提出する学生なんてほとんどいませんでした。

私のクラスに一人だけパソコンは持っているものの文書を作成できず、先生からできない理由を問いつめられている人がいました。

ドイツの大学では手書きのレポートや、まして手書きの論文などは受け付けてくれません。

ドイツの大学で音楽療法を勉強するということは、単なるノウハウを学ぶのではなく、セッションの中で起こっている事象を学術的に検証できるくらいの理論的知識とその実証研究を行えるようになることも含まれています。

音楽療法は1つの学問なのです。

だからこそ、音楽療法士には学士、修士以上の学位レベルが求められるわけです。

実習のレポートにしても、課題研究にしても、提出後に修正を求められたら手書きの原稿ではとても大変なことになります。

レポートはたくさん書かされましたし、何度かプレゼンテーションのために演壇に立たされますが、プレゼン資料が手書きの人はいませんでした。

ドイツ語の習得と合わせて、レポートの書き方も今から勉強しておくといいかもしれません・・・


※ちなみに、私のところでは手書きでもパソコン作成でもどちらでも構いませんよ



テーマ: ドイツ | ジャンル: 海外情報