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メールを出すときには注意してください

最近になって、残念な情報が立て続けに入ってくるのです・・・

ドイツで音楽療法を勉強したい情熱は理解できますが、ドイツに在住する日本人の音楽療法士のところや、ドイツの大学事務局などあらゆるところにメールを送りつける日本人がいるそうです。

それも、ホームページや関連サイトなどをきちんと読めば分かる内容を、わざわざ聞いてくるそうなので、受け取る側としてはときどき迷惑に感じてしまっています。

丁寧なメールならまだしも、いきなり絵文字が満開だったり、馴れ馴れしい感じだったり・・・・

音楽療法の世界はそれほど広くないので、こういう出来事は知れ渡ることになります。

メールを出すときには事前に自分でよく下調べをして下さい。
そしてとくに注意してほしいことは、ドイツの大学教授に宛てるメールの場合です。

ドイツで教授といえば雲の上の存在であること。
日本の場合どちらかといえば身近で面倒見がよい人生の相談相手のような教授もいますけど、ドイツでは逆に馴れ馴れしく接すると反感を持たれます。位や格の違う存在なのです。

どんなケースであれメールを出すときにはRespektを忘れないで下さい!