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音楽療法のドイツ留学を応援します

ドイツにはいま、何人の日本人音楽療法士が働いているのか?

数えてみると、10名以上の日本人(みなさん女性)がいらっしゃいました。ほとんどが病院の専門スタッフとして活動しています。

ドイツの資格を取得すると、日本国籍の人でも、約9割が現地就職しているのが現状です。
思えばドイツの医療現場には、いろいろな国籍の人がいました。

いまこの日本では、人生や仕事に迷う女性の方々が多数、相談に来られます。
ご自分の年齢を気にする人が多いようですが、まだ20代の女性が「私にはもう時間がない」と仰います。

人生にタイムリミットを設けているのは、なんともったいないことでしょうか。

セラピストという仕事は、相手の人生を丸ごと聴く仕事。
年を重ね人生経験を積んだ人こそ、本領を発揮できる仕事であるということができます。

ドイツへの留学も人生の選択肢の1つでしょう。

ドイツ音楽療法センターは、あなたのドイツ留学を応援しています。