FC2ブログ

音楽療法留学でドイツに持っていくべき必携書

下記の本はドイツへ音楽療法留学するとき、日本から持っていくと便利だと思います。

ICD‐10 精神および行動の障害―臨床記述と診断ガイドラインICD‐10 精神および行動の障害―臨床記述と診断ガイドライン
(2005/11/01)
融 道男、 他

商品詳細を見る


DSM-IV-TR精神疾患の分類と診断の手引DSM-IV-TR精神疾患の分類と診断の手引
(2003/08/01)
American Psychiatric Association

商品詳細を見る


どちらも、精神科の領域で仕事をする人にとっては必携書です。

ドイツではICDのほうをよく使いました。私はドイツ語版も現地で購入しましたが、修行中初期の頃は日本語版と照らし合わせて読んでいました。

日本に帰国するとき、ドイツ語版のICDをドイツの友人に譲り渡してきたのですが、その友人が今、病に倒れかかっていて心配です・・


〜今日のドイツ語〜
Kranke Menschen sind immer wahrhaft vornehmer als gesunde.
(Heinrich Heine)


テーマ: ドイツ生活 | ジャンル: 海外情報