FC2ブログ

ハンブルグ音楽療法のための合宿研修

少し先ですが、2020年にハンブルグで音楽療法合宿研修を行います。

ハンブルグ音楽大学音楽療法科の教授陣による授業のほかに、各分野の専門音楽療法士による講義とワークショップが予定されています。

ドイツ人講師の授業はやはりドイツ語になりますが、すべての時間に日本人通訳者が付き添います。

また、参加者の中で希望する人には、日本人音楽療法士による個人セラピーの参加が可能です。

貸切バスでドイツの病院や施設に施設見学も行われます。

まだ詳細は明らかにできませんが、関係者には先行予約を受け付けています。
ご希望の方は info@gmtc-jp.com までお申し出下さい。

HPのこちらのページでは、少しだけ内容のご案内が掲載されています。⇒こちらです。

csm_event_image_84e40c5ad4c437257a98a61ab1bfdf4c_0159f55c33.jpg 
セミナーハウスの内部(hpより)

海外講師による特別セミナー「自然の中での音楽療法」

ドイツ在住日本人音楽療法士・八島芽衣さん(ミュンスター・アレクシアナ精神病院)による、海外講師特別セミナーが吉祥寺にて開催されました。

テーマは「自然の中での音楽療法~自分と向き合う空間をつくる」 でした。

彼女自身のテーマでもあり、論文としてもまとめている内容だったそうです。

自然の中で行う即興演奏。実際の音も聞かせてくれました。(日本の夏、自然の中で即興してみたら、セミの声が鳴きやんだお話しに驚きです)

実際に試してみたい即興がいくつもありました。
「鎖の即興」「心の天気」「2つの島」「それぞれの場所を訪問する即興」 などなど・・・

参加者の関心度が高く、有意義なご意見、活発な質問や交流もありました。

八島さんは今後も一時帰国の際に、セミナーやワークショップをしてくれます。
これからもどうぞお楽しみに!

KIMG0529.jpg




KIMG0533.jpg


「音楽心理療法セラピストを目指す専門コース」の生徒募集が始まりました

「臨床音楽セラピスト養成科」の入学願書受付が始まりました。

心理療法的なアプローチを行う音楽療法士を育成する専門コースです。

募集要項は配布中( 請求先:℡ 042-474-8915 )

このコースでは、ドイツ音楽療法協会の規定に従い、個人セラピー(50時間)、グループセラピー(50時間)、スーパービジョン(50時間)の参加が、必要最小限の自己分析的トレーニングとして義務付けられています。

教室は、この写真のように、ドイツにいるような気分になる施設(東久留米)の中にあり、実際にドイツからの来客も多く、ここまで運転するタクシードライバーさんはドイツ語で「Auf Wiedersehen !」を言えるほどです。

コース内容に関するお問い合わせは、メールでも受けつけています。問い合わせ先:info@st-gregorio.or.jp

1489587704.jpeg