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音楽教室で音楽療法を行うセラピストのための第13回会合

2016年11月26日に、音楽教室(音楽学校)で仕事をする音楽療法士のための会合がポツダムで開催されます。

音楽教室や学校は、基本的には高度な演奏技術や演奏を教える場所ですよね。しかしながら、生徒さんの中には問題を抱える人や子供がいます。

発達障害、家族の問題、心の不安やストレス・・・最初は楽器のレッスンだったけど「セラピー的アプローチも必要だね」と判断された人を対象に音楽療法の時間を設定したり、はじめから音楽セラピーを目的に来る人もいたり、この現場の音楽療法士はいろいろな角度から対応しています。

そして、最近のドイツのテーマといえば、ほとんどが難民問題。これはセラピーを行う音楽療法士の周りにも山積です。
難民を助けようとする想いはドイツのあちらこちらの市民生活から滲み出ているのを感じます。
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Einladung zum 13. Bundesweiten Arbeitskreis Musiktherapie an Musikschulen BAMMS Treffen

zum Thema musikalische und musiktherapeutische Angebote für Geflüchtete

Am 26. November 2016, 10.00 bis 16.00/ 17:00 Uhr
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この会合の詳細と申し込み用紙は、ドイツ音楽療法センターにあります。
info@gmtc-jp.com

ドイツ語圏にいるアジア出身音楽療法士を中心とした第6回会合を開催

ここ数日は気温の変化が激しいですね。体調にお気をつけ下さい。

さて、10月22日にハンブルグで、AÖGの第6回会合が開かれます。

正式な名称は「音楽療法のためのアジア・ドイツ・オーストリアワーキンググループ(siatisch-Deutsch-Österreichische 
Arbeitsgruppe für Musiktherapie)」のことで、ドイツ語圏の音楽療法士に加えて日本人、中国人、韓国人などアジア圏の音楽療法士を中心とした情報交換やネットワーク作りが行われています。

Karin Schumacher 先生と Eckhard Weymann先生は、このグループの世話人でもあります。

ここでは今回も、私たちドイツ音楽療法センターの活動は報告されますし、できれば毎回直接参加したいところですが、ハンブルグは遠いですね...

この会合は誰でも参加できます。興味ある人には詳細を配布します。