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ピアノボランティア募集

ドイツ音楽療法センターのセミナー会場になっているで福祉施設”そ〜らの家”で現在、ピアノボランディアを募集しています。

火曜日の午前11時半〜正午までの30分ほど、お元気なシニアのためのデイケアプログラム”唄の時間”で伴奏などをしてくれる人を探しています。

毎週でも月1回でも構いません。

できれば武蔵野市在住(もしくはその近郊にお住まい)の人で、とくに資格は必要ありません。

興味のある方は、info@gmtc-jp.com までご連絡下さい。



テーマ: 東京・多摩地域 | ジャンル: 地域情報

音楽療法のためのドイツ語講座がスタートします

大変お待たせいたしました

”音楽療法のためのドイツ語講座”がいよいよ開催されます。

初日は5月10日(土)、毎週土曜日(10回講座)午後4時半〜午後6時半です。

日程は以下の通りです。
1、5月10日(土)
2、5月17日(土)
3、5月24日(土)
4、5月31日(土)
5、6月7日(土)
6、6月14日(土)
7、6月21日(土)
8、6月28日(土)
9、7月5日(土)
10、7月12日(土)


内容:
会話、文法、専門用語、聞き取り、長文読解です。

参加費は3万円(10回講座料、資料代別)で、定員は約8名になります。

参加ご希望の方は、info@gmtc-jp.com までお知らせ下さい。


※HPにはまだ掲載されていません。



精神疾患のケアができる音楽療法士を育成する

ドイツ音楽療法センター設立目的の1つに”精神疾患のケアができる音楽療法士の育成”というものがあります。

これはドイツのスタンダードな音楽療法そのものがこの目的のために成り立ち、発展を続けているわけで、だからこそ医療セラピーとして確立しているのですが、その方法は精神力動といわれる心の無意識の葛藤を重視したもので、日本ではまだこの理論を土台とした実践はあまり行われていません。

まだあまり行われていないと断言できる理由は、日本の大学で教えられている音楽療法の学生や先生までもが、サイコダイナミックのテクニックについてほとんど知らないことからも分かる通りです。

日本で音楽療法といえば、作業療法の1つとしての位置づけが多く見られますが、ドイツではしたがってまったく異なる手法を持っていることがお分かりいただけると思います。

ここでは音楽する楽しさよりも、セラピストとの関係性がセラピーの進み具体に影響を与えるので、このセラピストには長いトレーニングが必要になるのです。

音楽療法と一言でいっても、そこにはいろいろな手法があり、音楽療法士はそのいろいろな技法を身につけてクライエントによって使い分けることが理想とされています。




テーマ: セラピー&ヒーリング | ジャンル: 心と身体

音楽療法士養成講座、演習コースの日程が決まりました

演習コースの日程について予告していた通り、最終日が前倒しとなりまして、
6月29日に決まりました。

お申し込みはまだ受け付けています。

基礎コースを受けた皆さんはよく分かっていると思いますが、この音楽療法の”音楽”は通常の音楽ではありませんね。まったくの別物だと理解したほうが、新しい耳が育ちやすいと思いますが、今回の演習コースではこの音楽に実際に触れてみる、演奏してみる、グループで共有してみる体験を多く持ちたいと思います。

さらにさらに〜!!
英国心理士の前田節子先生による心理療法講座、楽しみですね!

テーマは”セラピストの自己覚知”です。

セラピストとしての客観性、実践に必要なスキルや知識などを具体的に体感し会得できるチャンスとなることでしょう。




テーマ: セラピー&ヒーリング | ジャンル: 心と身体

音楽療法用楽器をドイツから購入する

ドイツの心理療法的音楽療法では、使用される楽器の種類がある程度の範囲ですが、ドイツ音楽療法協会などによって設定されています。

打楽器系が多いのですが、日本ではあまり手に入らない楽器もありますね。

私がドイツにいたとき、そうしたセラピー楽器が欲しいのになかなかそうした楽器を扱うお店が見つからずに、旅先で偶然見つけては1つ1つ運んで帰って来たりしていました。

結局、ネット注文が一番手短かで早いことに気がついて、途中からはネットを利用して購入していました。

ミュンスター郊外にある楽器店、MUSIK PRODUKTIVでいくつか買ったことがあります。問い合わせのために電話をしたこともありましたが、とても丁寧に対応してくれたのを覚えています。

日本にも発送してくれるそうです

サイトを見ていると、欲しくなる楽器がいくつも見つかります〜

テーマ: 音楽 | ジャンル: 音楽

~自分に気づく ピアノで即興体験♪~  第4弾開催決定!!

大人気鶴巻先生の”ピアノで即興ワークショップ”が、4月6日(日)12時〜14時で開催されます。

あと2席しか空いていませんので、ご希望の方はお早めにご連絡下さい



〜今日のドイツ語〜
Musik macht erlebte Beziehungen hörbar. Musik gestaltet Beziehungen. (Prof.Dr.Tüpker)

テーマ: 音楽 | ジャンル: 音楽

5月からのグループ音楽療法の参加者を受け付ます

分析的音楽療法士、小宮暖さんの”セラピストとしての自己を育てるグループ音楽療法”の5〜6月グループの日程が下記のように変更されました。

1、5月11日(日)17:45〜19:30
2、5月18日(日)
3、6月1日(日)
4、6月15日(日)
5、6月29日(日)

このグループの参加希望者の申し込みを受け付けています(残席はあと3名です)


ところで、音楽療法で自分の成長を望んでいる人は、継続して受けることがある意味で”義務”だと思います。

受けているうちにこころの痛みを感じたり、不愉快になったりすることは何度となく起こりますが、そんな気持ちは自分の中だけで処理せずにはっきりとセラピストに伝えましょう。それでこそ心理療法としてその時間を自分のための時間にできるチャンスですよ。



テーマ: 医療・病気・治療 | ジャンル: 心と身体

認知症と音楽療法のための学科

ドイツのWürzburgの大学で認知症を主な対象者とする音楽療法科の入学説明会が開催されます。

日程は3月28日です。

こちらは心理療法と合わせて、とくに社会福祉の中で音楽療法を実践したい人のための音楽療法学科です。

詳細は⇒http://mmt.fhws.de/informationstage.html
テーマ: ドイツ生活 | ジャンル: 海外情報

世界音楽療法大会

今年7月に開催される世界音楽療法大会、みなさんは参加しますか? (7月13日にドイツ音楽療法センターでセミナーが予定されているので、行きたい人にはこの日程が障害になっていると言われました。意見を伺って現在日程変更が可能であるのか検討しています)


この大会は世界中から音楽療法士が集まるので、新しい出会いやアイデアが生まれたりする可能性に満ちた機会だと言えます。

ブログを持っているようなので、現地の様子が今から垣間みることができますよ。

Facebookもありますね。登録しておくと、メンバー同士でつながれますよ

ちなみに、今回の大会のオーガナイザーであるTucek教授は主に民族音楽を研究された先生で、”ドイツ音楽療法学派”という本の中では、アラブやイスタム教圏などの東洋の音楽による治療の可能性について言及されています。



〜今日のドイツ語〜
Wer einen Fehler gemacht hat und ihn nicht korrigiert,begeht einen zweiten.
(Konfuzius)

テーマ: セラピー&ヒーリング | ジャンル: 心と身体

音楽療法士はザクロジュースに夢中!?

ドイツで共に音楽療法を学んだ友人が日本に遊びに来ることになりました。

彼女は東欧出身の長身美人さんですが、最近になってドイツ国籍を取得、そして今はロンドンに住んでいます。

一緒に卒業したので、日本でいう”同級生”ということでしょうか。最初に会ったときからとても親しみを感じる人で、シンクロ率がハンパない人なのです

ずっと連絡していなかったのに、ある日フッと彼女のことを考えると、その後に突然彼女から電話がかかってくるというのは日常茶飯事。今回も彼女を誘って旅行にでも行きたいなあ〜などと空想していたら、「日本に行くわよ〜」というメールが届きました。

ドイツにいたときからの不思議な縁。年も違うし育った文化も違うけど、こういう人っているのですねえ・・

ところで彼女は今、ザクロジュースに夢中だそうです

祖国で栽培生産された100%もの。日本でこのジュースを売りたい!と言っています。(※1本(0.3L) €1.30)

協力してくれる方はぜひぜひご連絡お待ちしています〜
(連絡先: uchida@gmtc-jp.com )

テーマ: 美容と健康 | ジャンル: 心と身体

”セラピストとしての自己を育てる音楽療法”の次の日程

久しぶりのブログ更新です

”セラピストとしての自己を育てるグループ音楽療法”の5月以降の予定が決まりました。

1、5月18日(日)
2、6月1日(日)
3、6月15日(日)
4、6月29日(日)
5、7月13日(日)

時間は17時45分から19時30分です。

このグループの参加は、現在のグループからの継続希望者を優先します。



〜今日のドイツ語〜
Die Zufriedenheit mit sich selbst ist in Wahrheit das Höchste, was wir erhoffen können.
(Spinoza)



テーマ: 医療・病気・治療 | ジャンル: 心と身体