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小宮暖さんによる”グループ音楽療法” 参加受付中

心理療法的音楽療法の次回グループセッションの参加を受け付けています。

自分で体験しなければその技術を習得することが難しい心理療法的音楽療法。自己体験に大きな意味があります。

また、
この5回セットのグループ療法は、今期を最後にしばらくお休みとなる可能性があります。

いつか受けてみようと持っているそこのあなた、今がチャンスです。

『2016年冬グループ日程』
① 1月17日(日) 17:30-19:30
② 2月7日(日)    〃
③ 2月21日(日)    〃
④ 3月6日(日)    〃
⑤ 3月13日(日)   〃

時間はすべて午後5時30分から7時半まで。

定員は8名まで(申込順)。
満席でなければ前日まで参加申し込みを受け付けます。

参加料は36,500円(全5回)。
(養成講座の受講生以外のご参加の場合には、楽器保証等の関係でプラス5,000円になります)

お申し込みはドイツ音楽療法センターのHPの”申込フォーム”、またはinfo@gmtc-jp.com から。

自己発見:5日間(日曜日)グループ音楽療法の新規参加者 受付中

心理療法的音楽療法には、個人で受ける”個人セッション”と小グループで分かち合う”グループセッション”の2タイプがあります。

今月から、このグループセッションを受けることのできる新しい参加者の申し込みを受け付けています。

今回は全5回のセッションで日程は下記の通り。

①9月27日(日) 17:30-19:30
② 10月11日(日)    〃
③ 10月25日(日)    〃
④ 11月8日(日)    〃
⑤ 11月29日(日)   〃

詳細はこちらのホームページでご参照ください。⇒ドイツ音楽療法センターのサイト 

セラピスト養成講座の基礎コース受講の方にはぜひ参加をおススメします。

ドイツで音楽療法を勉強する人は、必ず参加しなければならない必須のグループセッションです。

また、一般の方でも、初心者の方でも、楽器が苦手な人でも大丈夫です。

ご質問などにもお答えいたしますよ。info@gmtc-jp.com までお問い合わせください。

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ところで・・・大変な大雨でした・・・

あのテレビ映像はショックでした。私の住居の目の前にも、小さいのですが川が流れているので、今回の被害は他人事ではありません。

豪雨災害で避難所生活を余儀なくされている方々の生活が一刻も早く元に戻れるようお祈りしています。


心理療法的音楽療法のグループセッションを受けてみませんか?

心理療法的音楽療法のグループセッション5回シリーズが今週から始まります。

歌ったり楽譜を見て演奏したりする時間とはまったく違った音楽セラピーの世界をここで体験してみましょう。

心理療法とはまさしく、自分で体験しなければその技術を習得することができないものです。

2015年
1、5月17日(日)
2、5月31日(日)
3、6月14日(日)
4、6月28日(日)
5、7月5日(日)

時間はすべて午後5時30分から7時半まで。

定員は8名まで(申込順)。
満席でなければ前日まで参加申し込みを受け付けます。

参加料は36,500円(全5回)。
(養成講座の受講生以外のご参加の場合には、楽器保証等の関係でプラス5,000円になります)

お申し込みはドイツ音楽療法センターのHPの”申込フォーム”、またはinfo@gmtc-jp.com から。

グループ音楽療法の参加を受付ています

1月18日(日)午後5時半から5回シリーズで”セラピストを育てるグループ音楽療法”の新規グループが始まります。

このグループセラピーを受けることで、セラピストとしてどのような領域にわたるスキルの訓練になるのか、今回特別にそのリストアップした内容を掲載します。

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【セラピストとしての自己を育てるグループセラピー】

このグループセラピー体験はセラピストとしての訓練を目的としています。参加することにより、下記の領域に渡るスキルを向上させることを目標としています。

Being
 音楽の内外でグループを包容する能力
 言語的/音楽的コミュニケーション間をスムーズ行き来する能力
 沈黙と座る
 音楽と言語におけるリスニングスキル
 音楽的自己への意識
 インナーチャイルドのワーク
 自分の強さと弱さへの認識
 個性化のプロセスの体験
 対人関係スキル
 セラピューティックな存在感・あり方

Doing
 契約の結び方
 アセスメント、目標設定
 グループにおける時間のマネジメント
 プロセス、ペース、タイムマネジメント
 音楽と言語におけるペースとタイミング
 プリーストリーのAMT(分析的音楽療法)グループセラピーテクニックのレパートリーを増やす
 グループ内で夢や象徴をワークする能力
 音楽の内外で転移/逆転移を取り扱う能力
 音楽の内外で抵抗を取り扱う能力
 グループリーダーシップ能力
 どのようにクライエントを動機づけるか
 終結と評価

Thinking
 参加者の出した問題をプロセスするための、即興演奏テーマ/ルールを作る能力
 枠組みを提供する時としない時を判断する能力
 楽器の象徴的使用への気づき
 精神力動的現象の基礎概念の理解と気づき:転移、逆転移、抵抗、投影、退行、取り入れ
 グループ抵抗の体験と理解
 music as therapy と music in therapyの体験

Creating
 音楽的介入
 音楽表現と身体表現を混ぜて使う能力

Verbalizing
 言語的介入のスキル

参加するにあたって
下記の点を参照しながら、各セッション終了後、自分でメモを取ってください。毎回のセッション後に、反省点と次のセッションに向けての目標を明確にして参加することで、グループ体験をより深めることにつながることと思います。
全セッション終了後、それらのメモを元に書いたレポートを提出して頂きます。

セッションでの自分の学びを評価するための質問項目

 グループセラピーで自分が設定した目標 
(身体的・認知的・感情的・関係性・発達的・音楽的目標)
 自分について気づいたこと、得たこと、学んだこと、達成した目標など
 各メンバーに対する自分の反応やその変化(特に強い感情を感じたメンバーなど。転移・逆転移)
 セラピストに対する自分の反応やその変化(転移)
 言語的・音楽的介入についての学び
 精神力動についての気づき・学び
 集団力動についての気づき・学び
 グループ抵抗(グループが目的に向けて作業するのを避けようとする無意識の作用)
 コミュニケーションパターンの変化
 各メンバーの役割
 グループの雰囲気の変化
 逆転移
 グループ目標は何だったか?

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グループでの学びを効果的に引き出すために工夫された内容です。

現在も参加者を受け付けています。

希望者はinfo@gmtc-jp.com またはホームページの申込みフォーム(http://www.gmtc-jp.com/reserve.html)までご連絡下さい。

グループ音楽療法、9月以降の日程が決定

”セラピストとしての自己を育てるグループ音楽療法”の2014年9月から12月までの日程が決まりました。

定員は8名まで。
時間は午後5時半〜7時半です。(前回とは異なります)
セラピストは小宮暖さん(分析的音楽療法士)

1、9月28日(日)
2、10月12日(日)
3、10月26日(日)
4、11月9日(日)
5、11月30日(日)
6、12月14日(日)

日程は変更される場合があります。

申込に関する詳細はまもなくHPに掲載されます。