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音楽セラピスト養成講座 基礎コースの募集が始まりました

2016年度 セラピスト養成講座第5期生の参加申し込みが始まりました。

毎年2月から募集を開始しています。
定員は15名までです。

昨年から早期申込み割引が導入されています。

スケジュールと内容 はホームページをご覧下さい。
http://www.gmtc-jp.com/ausbildung.html

申込み、お問い合わせはinfo@gmtc-jp.comまでどうぞ。


セラピスト養成講座の演習コースの募集も始まっています。

こちらは定員8名となっていますが、すでに満席に近い状態となっていますので、参加ご希望の方はお早めにお申込み下さい。



相手に気に入られるように答える?・・・そんなものは要りません!

音楽セラピスト養成講座・初級コースの第1回目の課題提出締切は明日です。

先週から続々と提出してくれていますので、一人一人の文章をゆっくりと読み進めています。

課題を難しいと感じる方が多いですね。
しかし、みなさんしっかりと取り組んでいると思います。

つねに他人目線で生きている人にとって、そうした価値観や意識を完全にシャットダウンするのは簡単ではありません。

しかし、セラピストにとって自分の感覚はセラピーを行うためのツールであり、重要な武器。

自分を感じることは基本の”キ”なのです。

このようなトレーニングに私もドイツで最初は慣れなかったものです。しかし、そのうちにこれが当たり前のように”使える”ようになります。ゆっくり焦らずにがんばりましょうね

音楽療法セラピスト養成講座 ~中級クラス~ がスタートします。

本日からいよいよ音楽療法セラピスト養成講座の中級クラスが始まります。

1年前まで、まだヒヨコさんのように初々しい受講生さんたちが、今では立派なセラピストのような風貌になってきていますよ。

なんといっても、臨床即興音楽に対する感度が抜群に上がってきているように思います。

心理療法的音楽療法で使用される”音楽”は、通常の美しく楽しい音楽とは違います。

特別な音楽ですよね。

この音楽を臨床的に受容するリスニングトレーニングというのを、初級クラス(演習コース)で行ったのですが、その感受性といったら!
ドイツ人と共に学んだときと同じような反応が、日本人でもほとんど変わらず得られるのですから、まったくこの音楽療法は普遍的な力があることを、またまた確信したのです。

それと、
非常に素質ある受講生さんが集まっていることも私にとってはラッキーです。

ドイツで育成されている音楽療法士と同じくらいのレベルまで私の生徒も育てたい!というのが私の目標なのですから。

しかし、才能あるなしに関係なく、受講生みなさんが新しい自己を発見することもこのクラスの目的の1つ。
ここで勉強する人すべてがセラピストを目指す必要もありません。

学んだことをどのように生かすのか、それはすべてご自分の決断にかかっています。

音楽療法士養成講座【基礎コース】の受付は終了です

ジメジメした天気が続いていますね。あの蒸し暑い日々が懐かしいような・・こんなに雲の日が多いと私はドイツを思い出してしまいます。

音楽セラピスト養成講座の基礎コースの申込み受付が終了しました。

今期は4期生となりますが、今回もまた遠くから来る受講生がいて、なんと!海外から参加する人がいます

今までも、受講生の約半数近くが関東以外のところからの参加という地域色豊かな講座でしたが、今回もみなさんと顔を合わせる日が来るのを今から楽しみにしているのです


中級クラスの募集もまだ行っています

こちらは受講料が初回特別料金となっています。お問い合せがまだの方はメールでご連絡下さい。カリキュラムをお送りします。


音楽心理セラピスト養成講座”中級クラス”のお知らせ

養成講座初級クラスを修了した人を対象とした”中級クラス”のカリキュラムを、本日より配布しています。

少人数制のため12名に限定したクラスです。

音楽療法、心理療法、精神医学を中心に学び、ドイツで学ぶ音楽療法とほぼ同レベルの内容と技術を習得する80時間のカリキュラムとなっています。

興味のある方はメールinfo@gmtc-jp.comまでお問い合わせ下さい。