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音楽療法カフェを開催しました

先日も雪予報の中、無事に入門セミナー”音楽療法カフェ”をすることができました。

最近は週末に雪マークがよくあるので、開催の有無が気になりますね。

遠方の方は残念ながらキャンセルの連絡もありましたが、とても寒い中、はるばると来ていただいた参加者の皆さま、ありがとうございました。

会場の都合でいつもの机が使えず、イレギュラーな形での開催となりました。

が、これがかえって良かったというのか・・・いつもの机の場所よりも、今回は参加者さんも私も近い感じで座れましたので、なんだかのんびりゆっくりと話してしまい、終了時間が大幅延長になってしまいました。

次回の音楽療法カフェは3月末または4月初旬を予定しています。


7月の音楽療法カフェは満席です

7月6日に予定している入門講座”音楽療法カフェ”は定員に達したため、申込受付を締め切ります。

次回の開催は9月以降を予定しています。


〜今日のドイツ語〜
Man kann nicht jeden Tag etwas Großes tun, aber gewiss etwas Gutes.
(Friedrich Schleiermacher)

音楽療法入門セミナーの日程が決まりました。

ドイツ音楽療法の入門セミナー”音楽療法カフェ”の次の日程は、

2104年7月6日(日)午後1時半〜3時半に決まりました。

参加の申込受付は始まっています。心理療法的音楽療法に興味のある方、基礎コースへの受講をお考えの方、または何となく内田博美さんに会ってみたいと思っている方もぜひお越し下さい。


最近は私の周囲の中で、少しずつ”心理療法的試み”が実践され始めているのを感じるようになりました。

セラピストは患者に指示したりアドバイスを与えたりすることはなく、ジッと相手の言葉を聞いているのですが、ときどき、それまでペラペラとお話ししていた人が急に沈黙し始めたり、言葉がでなくなるときがあって、そうすると私たちセラピストは全身を集中させてクライアントさんの存在に注目します。

人間の体験の中には、言葉では表現できない事柄がたくさんあって、もしそのいくつかがその人の不安を増長させているとき、私たちはなるべくその”声”を聴くようにしなければ、いつまでもわけの分からない不安に翻弄され続ける。

”最初の1音を聴くだけで、その人の今のコンディションが分かる”と言ったのは、即興の講師をしてくれている鶴巻先生。

この”臨床的即興演奏”とはどんなものなのか・・・興味のある方はぜひ”音楽療法カフェ”で聞いてみて下さいね。



〜今日のドイツ語〜
Angst haben wir alle. Der Unterschied liegt in der Frage wovor.
(Frank Thies)


明日の各イベントは満席です

4月6日(日)に開催する”ピアノで即興ワークショップ”および ”音楽療法カフェ”は、定員に達しましたので受付を終了しました。

明日は関東地方で真冬並み、天候が非常に不安定になるとの予報が出ていますね。

最近はなぜか日曜の天候があまり良くないように思うのは気のせいでしょうか・・・

会場の建物脇にある桜はちょうど満開になっています。明日の突風で散ってしまわないように!!

お出かけの際には十分お気をつけ下さい。

テーマ: 東京・多摩地域 | ジャンル: 地域情報

本日の音楽療法カフェは中止します。

本日夕方に予定しておりました”音楽療法カフェ”の開催を中止しました。

会場がある武蔵野市に大雪警報が発令されており、午後からさらに雪と風が強まるそうです。

参加予約をした方々にはすべてご連絡していますが、ここに改めて中止をお知らせします。



テーマ: セラピー&ヒーリング | ジャンル: 心と身体